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R48の夜は鉄板の熱氣と共に。那覇で一番明るい「アゲマス」の神接客と絶品メニューで、すり減った漢の野性を呼び覚ませ!

よぉ、待たせたな。 大人の静寂を嗜むのも漢の特権だが、時には荒ぶる生命力と熱氣の中に身を投じたくなる夜もある。 今日俺が足を運んだのは、ゆいレール美栄橋駅から徒歩3分、那覇市久茂地に店を構える『旬な魚と鉄板焼 アゲマス』だ。

ここは自ら「那覇で最も明るく楽しいお店を目指している」と宣言する、熱量MAXアゲアゲの居酒屋。

48歳、己の胃袋の限界と向き合いながらも、決して『美味いもの』への探求を諦めないこの俺が、鉄板の前に陣取り、魂を震わせた『3つの名物』をレポしてやるぜ。

アゲアゲのREGGAEサウンドと活氣あふれる店内で、若いスタッフが鉄板というキャンバスに描き出す『剛』と『柔』の芸術……。 さあ、シズル感全開でいくぜ。火傷しないように氣をつけな。

1. 鉄板が魅せる黄金の癒し:「鉄板で作るだし巻き卵」

居酒屋の定番? ふん、その認識は今日で捨てな。 目の前の熱された鉄板に、黄金色の卵液が流し込まれる。 『ジュワァァッ……!!』という暴力的な音と共に、一氣に立ち昇る極上の出汁の香り。

スタッフがコテを巧みに操り、薄く焼けた卵をクルクルと手際よく巻き上げていく様は、まさに鉄板の魔術師だ。 出来立て熱々のそれを箸で割れば、中からは閉じ込められていた出汁がジュワリと溢れ出す。 口に含めば、驚くほど『ふわっふわ』。 活氣ある店内の喧騒の中で、この優しい出汁の風味が、闘う漢(おとこ)のすり減った神経をフワリと包み込んでくれる。 ただのサイドメニューじゃねぇ、これは鉄板が産んだ『極上の癒し』だ。

2. 罪悪感を焼き尽くす食感の嵐:「鉄板で作る肉巻きレタス」

漢たるもの、肉を喰らわねば始まらねぇが、48歳の胃袋には『知恵』が必要だ。 そこで登場するのが、この『肉巻きレタス』。 鉄板の上で豚肉の脂が焦げ、ソースが焼けるあの『暴力的な匂い』……。これだけでビールが一杯空くぜ。

だが、こいつの真骨頂は噛み締めた瞬間に訪れる。 香ばしく焼かれた豚肉の旨味を突破した先にあるのは、驚くほど『シャキシャキ』なレタスの大群だ! 肉の濃厚な脂と、レタスの瑞々しさ。この完璧なコントラストが、肉を喰らう罪悪感をゼロにしてくれる。 熱氣と冷氣、濃厚とさっぱり。この究極のギャップ萌えに、俺の箸も酒も、完全に制御不能に陥っちまったぜ。

3. 磯の香りを纏った最強の酒泥棒:「青のり香る山芋フライドポテト」

ポテトフライなんて子供の食い物だろ? もしそう思ってるなら、こいつの前にひれ伏すことになる。 ただのじゃがいもじゃねぇ、『山芋』を使っているところが、アゲマスのニクい演出だ。

テーブルに運ばれてきた瞬間、鼻腔をくすぐる青のりの豊潤な磯の香り。 一つ摘まんで口に放り込むと、外は『サクッ』、中は山芋特有の『ホクホク』、そして後からくる絶妙な『ねっとり感』……。 じゃがいもには出せないこの複雑な食感のグラデーションに、青のりの風味と絶妙な塩氣が絡み合う。 これはもう、ポテトフライの皮を被った『最強の酒泥棒』だ。 メインの料理の合間にこいつをつまみ出したら最後、氣がつけばジョッキが空になってやがる恐ろしい伏兵さ。

……どうだ? 鉄板の熱量、出汁の香り、そして焦げる肉の音……。画面越しに、あんたの胃袋も鳴り始めたんじゃないか?

ただ明るいだけじゃない。確かな技術と『美味いものを食わせたい』という漢氣が、この3皿に凝縮されているのさ。

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国会議員の公設秘書を辞め、家族やカップルの愛のカタチを撮影するフォトグラファーになりました。家族写真や挙式・イベント、民泊物件、料理など出張撮影しております。

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