【特別応援メッセージ】人類最古の文明は淡路島に?落合莞爾氏より賜った、世界史を覆す壮大なエール
皆様、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 ロゴスフェスティバル in 淡路島2026 実行委員会でございます。
来る7月5日の開催に向け、本日は、特別講演にもご登壇いただく歴史研究家の落合 莞爾(おちあい かんじ)氏より賜りました、私たちの歴史観を根本から覆すような、極めて重厚かつ壮大な応援メッセージをご紹介いたします。
日本の裏面史である「國體(こくたい)」の真実に迫り続ける落合氏が着目された、淡路島の遥か古(いにしえ)の記憶。紀元前3800年という人類最古の文明と淡路島を結ぶ、スケールの大きな言祝ぎ(ことほぎ)のお言葉をどうぞご覧ください。
ロゴスフェスティバルin淡路島によせて
淡路島の「淡路」は「阿波へ渡る道」の意味です。奈良時代の律令制で定められた官道の南海道が、奈良の都を発して紀伊國に入り賀田駅(紀伊國海部郡加太浦)から紀淡海峡を越えて由良駅(淡路国津野郡由良)に至ります。 由良を発した南海道は淡路国府(神代国衙)を経て福良港から再び海路を取り阿波国撫養港で四国に上陸します。 その先は阿波、讃岐、伊予を経由して終点は土佐の国府(南国市)です。
つまり南海道の中程に位置する淡路島は本州と四国を結ぶ架け橋として重要な地域ですが、これは律令制以後のことで淡路島の歴史はそんな浅いものではありません。
日本史に関する新しい視点を提供していることで、半年前から歴史研究家の注目を浴びているユーチューブ動画があります。『理系が暴く歴史の真相』という題で、筆者も大いに学ぶところがあります。 その動画は、日本列島に初めて国家が成立したのはBC3800年頃で都を淡路島に置いた、と主張しています。
因みに人類最古の文明とされるシュメール文明がメソポタミアで成立したのがBC3800年です。 つまり『理系が暴く歴史の真相』は人類最古の文明の一つが淡路島で誕生したというのですから、だいたいの歴史学者は嗤うでしょうが筆者はこの説を否定しません。筆者だけでなくこの説に賛意を抱く歴史研究家が今後、世界中で必ず増えてくるでしょう。
世界史の見直しが今から始まるのです。 今回のロゴスフェスティバル in 淡路島が、この歴史見直しのきっかけになることは間違いありません。
落合 莞爾

実行委員会より深い感謝とともに
落合様、淡路島という地が秘める計り知れない歴史的深淵と、世界史のパラダイムシフトを予見する、誠に圧倒的で力強いメッセージを賜り、実行委員会一同、深く感銘を受けております。
紀元前3800年。人類最古とされるシュメール文明と時を同じくして、この淡路島に国家が成立し、文明の産声を上げていたという壮大な史観。従来の常識にとらわれず、真実を探求し続ける落合様がこの説に賛意を示され、「世界史の見直しが今から始まる」と断言されたことの重みを、私たちは厳粛に受け止めております。
「今回のロゴスフェスティバル in 淡路島が、この歴史見直しのきっかけになることは間違いありません。」
落合様より頂戴したこの力強いお言葉は、私たちがこの国生みの地で「ロゴス(言霊)」を発信する意義を、これ以上ないほど壮大なスケールで証明してくださるものです。本フェスティバルは、単なるイベントの枠を完全に超え、失われた人類の記憶を呼び覚まし、新たな文明の幕開けを宣言する歴史的な起点となります。
当日、落合様の特別講演にてさらに深い歴史の真実に触れられますことを、私たちも心より待ち望んでおります。 皆様と共に、淡路島から世界史の新たなる1ページを開く決意を胸に、最高の舞台をご用意してお待ち申し上げております。



