特別講演 登壇者紹介:聖徳太子の教えとロゴスが共鳴する!我喜屋 啓氏が語る、淡路島からの「文明開化」
皆様、こんにちは。ロゴスフェスティバル in 淡路島2026 実行委員会です。
7月の開催に向けて日々熱量が高まる中、本日は「特別講演」にご登壇いただく素晴らしいゲストからのメッセージをご紹介させていただきます。
今回メッセージをお寄せくださったのは、琉球王国海洋大学校 塾長の我喜屋 啓氏です。
沖縄から淡路島へと引き継がれる「祈り」のバトン、そして本イベントの根底に流れる精神が、日本古来の深い哲学といかに繋がっているのか。知的好奇心と魂を同時に揺さぶるような、素晴らしいメッセージをご覧ください。
ロゴスフェスティバルin淡路島 2026
開催おめでとうございます。
沖縄の精神性や伝統を深く熟知し、長年にわたり活動を続けてきた新川大蔵氏。その歩みのなかで2023年に産声を上げた「ロゴスフェスティバル」が、いよいよ次なるステージへと向かいます。
舞台は沖縄から、古事記に記された国生みの聖地・淡路島へ。
この聖地で開催される「黄金言葉で文明開化」は、世界平和への祈りが込められた一大イベントです。新川氏によって解き明かされる黄金言葉(ロゴス)が、どのような奇跡を呼び起こすのか。その瞬間を心待ちにしております。
また、本イベントの根底に流れる精神は、私たちが学んでいる「インド哲学(仏教)、中国哲学(易経)、日本神道」を融合させた聖徳太子の教えとも、深く共鳴するものであると確信しています。
琉球王国海洋大学校
塾長 我喜屋 啓

実行委員会よりメッセージ
様、本フェスティバルの本質をこれほどまでに深く捉え、力強いエールを送っていただき誠にありがとうございます。
2023年に沖縄で産声を上げたロゴスフェスティバル。新川大蔵を中心に、皆様と共に紡いできた「黄金言葉(ロゴス)」の力が、次なるステージである国生みの地・淡路島でどのような奇跡を呼び起こすのか。実行委員会一同も、その瞬間を心から待ち望んでおります。
そして、[お名前]様が触れてくださった「インド哲学(仏教)、中国哲学(易経)、日本神道」を融合させた聖徳太子の教えとの共鳴。この視点は、私たちがこのフェスティバルを通じてお伝えしたい「和(NIGI)」の精神や、過去の叡智と未来を結ぶというテーマのど真ん中を貫くものです。
東洋の深い哲学と、淡路島から発せられる言霊のエネルギーが交差する時、そこに本物の「文明開化」が起こると確信しております。
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