【特別応援メッセージ】水琴開発者・大橋智夫様より、国生みの地・淡路島に立つ「エネルギーの柱」と新たな時代への願い。
皆様、平素より「ロゴスフェスティバル in 淡路島 2026」へ多大なるご関心とご支援を賜り、誠にありがとうございます。実行委員会でございます。
このたび、当フェスティバルの開催に向け、誠に光栄なことに、京都大学にて水利工学を学び、日本古来の水琴窟を現代に蘇らせた「水琴(みずごと)」の開発者である、大橋智夫様より、深く心に響く特別応援メッセージを頂戴いたしました。
大橋様は、水の波動を音へと変換する「水琴」を通じて、空間のエネルギーを調和させる活動を長年続けておられます。メッセージには、国生みの地である淡路島が持つ深い意味、そして過去に宮古島で起きた神秘的な体験、そして今回の淡路島での設置が象徴する新たな時代の幕開けについて、壮大なビジョンとともに記されています。
皆様へその内容をお伝えするとともに、大橋様の深く、温かい想いに対し、実行委員会一同、心より敬意と感謝を申し上げます。
以下、大橋智夫様よりいただきましたメッセージ全文をご紹介いたします。
「ロゴスフェスティバル in 淡路島 2026」応援メッセージ
このたび「ロゴスフェスティバル in 淡路島 2026」が開催されますことを心よりお慶び申し上げます。
水琴(みずごと)を会場に設置することで、水の波動エネルギーは音へと変換され空間全体のエネルギーが調和し、この場に「エネルギーの柱」が立ち上がります。
淡路島は「国生みの地」として知られ、琵琶湖と陰陽の関係にあるとも言われています。さらに、私が暮らす京都盆地と琵琶湖もまた陰陽の関係にあることが近年の地質調査によって明らかになっています。このような大地のつながりの中で、本イベントが開催されることに、深い意味を感じております。
私は京都大学にて水利工学を学び、水琴を開発いたしました。2003年、京都で開催された第3回世界水フォーラムでは、オープニングにて水琴をご活用いただきました。こうした地球規模のご縁の流れの延長線上に、今回の淡路島での機会があることを、大きな喜びとして受け止めております。
2025年、沖縄・宮古島のドーム会場にて「四神の水琴」を設置した際、忘れがたい体験がありました。セレモニーの最中、突如として激しい雨がドームの屋根を打ちつけ、声がかき消されるほどの状況となりました。翌日には「歴史的大豪雨」と報じられるほどの出来事でした。
そのとき、地元のユタの方はこう語られました。水琴が東西南北に配置されたことで、「水合わせ」「音合わせ」「祈り合わせ」が起こり、周波数の渦が螺旋となって巨大な光の柱となり、天へと立ち上がり、宇宙の果てへと届いたのだと。
この体験は、私自身の志を遥かに超えるものであり、それ以来、水琴を通じて「柱を立てる」活動を続けてまいりました。
そして今、日本のはじまりの地である淡路島に水琴が設置されることは、新たな時代の幕開けを象徴する出来事であると強く感じております。
音は周波数としてこの世界の隅々にまで届き、増幅されることで、目に見えない領域とも自然に共鳴していきます。水という、情報と波動を記憶し伝える存在から生まれる音。そのエネルギーが、日本が本来持つ「大いなる愛のエネルギー」を呼び覚まし、この淡路島から広がり、地球全体、さらには宇宙へと波及していくそのような契機となることを心より願っております。
この深遠なる流れに、心から感謝申し上げます。
そして、本イベントを支えてくださるすべての皆様に深い敬意と感謝を込めて、この瞬間をご一緒できますことを大きな喜びとしてお伝えいたします。
ありがとうございます。
大橋智夫

ロゴスフェスティバルin淡路島2026実行委員会より
大橋智夫様、誠に洗練された、かつ魂を揺さぶるような素晴らしいメッセージをいただき、本当にありがとうございます。
水利工学という科学的な知見から出発し、日本古来の叡智である水琴を通じて、目に見えないエネルギーの調和と「柱を立てる」活動を続けてこられた大橋様の歩みに、深い敬意を表します。
メッセージの中で語られた、宮古島での神秘的な「光の柱」のエピソード。そして、国生みの地・淡路島、はじまりの場所であるこの地での水琴設置が、「新たな時代の幕開け」であり、日本本来の「大いなる愛のエネルギー」を呼び覚ます契機となるというお言葉は、まさに「ロゴスフェスティバル」が目指す、言葉と音、そして祈りによる意識の変容、新たな文明の創造というテーマと、深く、強く共鳴するものです。
大地のつながり、琵琶湖や京都との陰陽の関係、そして世界水フォーラムからの流れ。すべてが必然のように、今回の淡路島での機会へと繋がっていることに、私たちも深い感動と責任を感じております。
会場に設置される水琴の音色が、水の記憶と波動を音に変換し、空間にエネルギーの柱を立て、私たちの心の奥底にある大いなる愛を呼び覚ますその瞬間を、大橋様、そしてご来場いただくすべての皆様と共に体験できることを、実行委員会一同、この上ない喜びとして、心より楽しみにしております。
大橋様の深遠なる流れへの感謝、そしてイベントに関わるすべての人への敬意と感謝の想いを胸に、私たち実行委員会も、最高の「はじまり」の場を創り上げるべく、邁進してまいります。
大橋様、温かく、力強いメッセージを、本当にありがとうございました。 会場にて、皆様と水琴の音色とともに、新たなエネルギーを共有できる日を、楽しみにしております。



