【特別応戦メッセージ】新しい文明は「響き合い」から始まる。小名木善行氏より賜った、未来をひらく予祝のエール
皆様、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 ロゴスフェスティバル in 淡路島2026 実行委員会でございます。
本日は、昨年の「ロゴスフェスティバル in 沖縄2025」において特別講演にご登壇いただき、ご来場いただいた皆様の心に深い感動と大いなる気づきをもたらしてくださいました、小名木 善行(おなぎ ぜんこう)氏からの「特別応援メッセージ」をご紹介させていただきます。
沖縄大会での多大なるお力添えへの深い感謝とともに、これからの時代が向かうべき確かな道筋と、淡路島という地が持つ歴史的・地理的な深い意義を紐解いてくださっております。
「競争から共鳴へ」。昨年の沖縄大会から受け継がれた熱量とともに、この淡路島での集いが持つ「予祝(よしゅく)」としての真の価値を教えてくださる、大いなる言祝ぎ(ことほぎ)のお言葉をどうぞご覧ください。

ロゴスフェスティバル in 淡路島2026 に寄せて
新しい文明は「響き合い」から始まる
淡路島は、日本神話において最初に生まれた特別な島です。 そこには「はじまり」の記憶があります。 そして淡路島は、東経135度という特別なライン上に位置し、古くから「新しい文明の起点」とも語られてきました。 私は、この意味はとても深いものだと思っています。
これからの時代は、力で押さえ込む時代ではなく、互いが響き合い、支え合いながら、新しい価値を共に育てていく時代です。
競争だけでなく、共鳴。 支配だけでなく、共創。
そうした文明への転換点が、いま私たちの目の前に来ています。
昨年の沖縄大会では、多くの方々の祈りと志が集まり、大きな熱量となって場を包み込みました。人が集まり、言葉を交わし、心を震わせ合う。そこには、単なるイベントを超えた「何か」が確かに存在していました。
そして今年、その流れは淡路島へと受け継がれます。
ロゴスフェスティバル in 淡路島 2026 は、単なる催しではありません。未来を先に寿ぎ、その未来への入り口を自ら開いていく「予祝の場」です。誰かが時代を変えてくれるのを待つのではなく、一人ひとりが未来の発信源となる。そんな新しい文明の胎動が、この場から始まっていくのだと思います。
そしてこの出発が、未来のみんなの笑顔を創っていくのだと思います。
ロゴスフェスティバル in 淡路島 2026 の大成功と、そこから生まれる大きな共鳴の輪を、心より祈念しております。
国史啓蒙家
古典文学研究科
小名木 善行 拝
実行委員会より深い感謝とともに
小名木様、東経135度という文明の転換点、そして「響き合い」という次代の真髄を説く、誠に美しく力強いメッセージを賜り、実行委員会一同、深く感銘を受けております。
「競争から共鳴へ。支配から共創へ。」 小名木様が示してくださったこの鮮やかな転換のビジョンは、私たちが本フェスティバルを通じて社会に響かせたい「新しい意識のあり方」そのものでございます。昨年の沖縄大会で生まれた皆様の熱量と祈りが、国生みの地である淡路島へと確かに受け継がれ、さらに大きな共鳴の輪となって広がっていくことを、私たち自身が日々肌で感じております。
「誰かが時代を変えてくれるのを待つのではなく、一人ひとりが未来の発信源となる。」
このフェスティバルが、未来を先に寿ぐ「予祝の場」であるという小名木様の断言は、日々準備に邁進する私たちの魂を奮い立たせる、最高の原動力でございます。
小名木様より頂戴いたしました洗練されたエールを胸に、7月5日、皆様の心が深く響き合い、未来の笑顔を創り出す「新しい文明の胎動」を共に体感できる素晴らしい舞台をご用意して、心よりお待ち申し上げております。



