特別応援メッセージ:言霊「ス」が宿る新たな創造の起点へ。杉山彰氏より、魂を揺さぶる“予祝の祭り”へのエール!
皆様、こんにちは。ロゴスフェスティバル in 淡路島2026 実行委員会です。
2026年7月5日の開催に向けて、日々全国から熱い想いが集まっております。本日は、淡路島という開催地が持つ歴史的・霊的な真の意義を、言霊の奥深い視点から紐解き、私たちに大きな覚悟と歓びをもたらしてくれる「特別応援メッセージ」をご紹介いたします。
メッセージをお寄せくださったのは、杉山彰氏です。 言霊「ス」の秘密、伊邪那岐ノ大神の御心、そして沖縄から引き継がれた祈りのバトン。ただ待つのではなく、自らが「新しい時代のはじまりに参加する」という圧倒的なメッセージを、どうぞ皆様のDNAと魂で受け取ってください。
杉山 彰
白川学館 主任研究員
「ロゴスフェスティバル in 淡路島 2026」によせて。 “無名の神、言霊「ス」が宿る淡路島、その淡路島の洲本(ス・モト)の州(ス)とは、ア(吾)とワ(我・汝)の間に生まれる御子である 言霊布斗麻邇の内容の全部を生み終え、整理と証明が完了して、 それがス(洲・皇・静・巣)の姿にまとまった形であって、 伊邪那岐ノ大神はこの事を改めてその始めの先天(天名)である。 この「ス(静)洲」の心が布斗麻邇の出発の心であり、そして終局の 完成の心である。伊邪那岐ノ大神はこの「ス(静)」の心の永劫の 寂滅の中に住(宅・澄)み給うて居られる”。
淡路島の意義は、かくも奥深いのである。淡路島は、日本神話に おける「国生み」の原点であり、さらに、東経135度という象徴的なライン上に位置する、新たな創造の起点とされる場所なのだ。 この淡路島は、単なる開催地ではない。過去を清め、未来をひらき、 精神と物質、伝統と先端、祈りと現実を結び直すための舞台なのだ。 その淡路島で、「ロゴスフェスティバル in 淡路島 2026」が開催される。このイベントは単なるイベントではない。それは、未来を語るだけでなく、未来を先に寿ぎ、未来をこの場から呼び起こす “予祝の祭”りなのだ。
2025年、沖縄の地には千人を超える仲間たちが集い、祈りと言葉の力を重ね合わせ、平安と調和への願いが世界へ向けて放たれた。その大きな共鳴の流れは、今、次なる節目の地・淡路島へと引き継がれた。 いま必要なのは、ただ見守ることではない。この場に集い、感じ、響き合い、一人ひとりが自らの意志と 言葉をもって、新しい時代のはじまりに参加することである。 誰かが未来をつくるのを待つのではなく、私たち自身が、その未来の発信源となる。その決意と歓びを、 ともに分かち合う場が、このロゴスフェスティバルではないか。
「ロゴスフェスティバル in 淡路島 2026」の大成功を祈念しております。 杉山 彰

実行委員会より感謝を込めて
杉山様、言霊の真髄を突く、魂を激しく揺さぶるような壮大なメッセージを誠にありがとうございます。
古典や歴史的な叡智を通じて社会の進化を探求する中で、杉山様が紐解かれた「ス(洲・静)」に込められた伊邪那岐ノ大神の心、そして布斗麻邇(ふとまに)の出発と終局というスケールの大きさに、実行委員会一同、改めて胸が熱くなりました。
特に、**「淡路島は、日本神話における『国生み』の原点であり、さらに、東経135度という象徴的なライン上に位置する、新たな創造の起点とされる場所なのだ」**というお言葉は、私たちがこの地でフェスティバルを開催する意義そのものを鮮烈に描き出しており、深く心に刻まれるビジョンです。
昨年の沖縄での千人を超える祈りのうねりを経て、いよいよ2026年7月5日、次なる節目の地である淡路島へ。
杉山様のおっしゃる通り、これは単なるイベントではなく、未来を先に寿ぐ「予祝の祭り」です。誰かが創る未来を待つのではなく、私たち自身が意志と言葉を持ち、未来の発信源となること。その決意と歓びを分かち合うために、私たちは集います。
この圧倒的なメッセージを胸に、ご参加いただく皆様と共に「新しい時代のはじまり」を創り出す最高の舞台をご用意してお待ちしております!



