blog,  Executive Creator Blog,  ロゴスフェスティバル

【特別寄稿】沖縄から淡路へ。古代史研究家 アイはやさすら氏より激励のメッセージ

皆様、こんにちは。ロゴスフェスティバル in 淡路島2026 実行委員会です。

開催が近づく中、私たちの元に大変光栄な「特別応援メッセージ」が届きました。 お寄せくださったのは、古代史研究家として、そして2023年に沖縄の地で新たな時代の幕開けを共にした同志でもある、アイはやさすら氏です。

沖縄の「ミルクユー(弥勒世)」の精神と、淡路島という聖地が結びつく。その深い意味を込めたメッセージを、ぜひ皆様の心で受け取ってください。

アイはやさすら / 古代史研究家

ロゴスフェスティバル淡路島によせて
沖縄で古くから謳い継がれてきた「ミルクユー(弥勒世)」。
物質文明が終わりを告げ、精神文明、すなわち「神(キミ)の文明」であるミルク世果報(ゆがふ)の世界が訪れようとしています。今まさに、陰陽が統合され、結びの時がやってきました。
私たちはこれまで、ヒト・モノ・コト、あらゆるものを受容しながら今を育んできました。現代という「イマユー(今の世)」において、私たちは内なる「マコトなるロゴス」の道を失ったわけではありません。ただ、一時的に忘れてしまっているだけなのです。
2023年7月8日、新川氏のご尽力により開催された
ロゴスフェスティバルin沖縄「くがにくとぅばで岩戸開き」。
あの日、沖縄から新たな岩戸が開きました。
太古の昔、先祖たちが歩んだ古代理想郷の記憶を宿す沖縄を皮切りに、愛知、東京へとロゴスの歩みは続いてきました。
そして今、長い時を経て世界を巡ったロゴスの叡智が、その産土(うぶすな)の地で産声をあげます。それが、ここ淡路島です。
来るべき時が、ついに来ました。
ロゴスフェスティバル関係者各位に深く感謝申し上げるとともに伊邪那岐大神さまのご復活を心よりお喜び申し上げます。
あっぱれ沖縄、あっぱれ日本!
古代史研究家 アイはやさすら

実行委員会より感謝を込めて

アイはやさすら様、魂に響く力強いメッセージをありがとうございます。

2023年に沖縄で開かれた「岩戸」から始まったこの旅。愛知、東京を経て、ついにここ淡路島という生命の根源の地へとロゴスが帰還します。アイはやさすら様からのメッセージを拝読し、私たちが今この時、この場所で集うことの重大さを改めて噛み締めております。

「忘れていたマコトなるロゴス」を思い出し、新しい文明の産声を共に祝う。
そんな奇跡のような瞬間を、当日ご参加いただく皆様と共に創り上げていきたいと強く願っております。

アイはやさすら様、そして沖縄の皆様。
「あっぱれ!」の声に応えられるよう、淡路の地で全力で完遂いたします!

Share and Enjoy !

Shares
0 0 votes
Article Rating

国会議員の公設秘書を辞め、家族やカップルの愛のカタチを撮影するフォトグラファーになりました。家族写真や挙式・イベント、民泊物件、料理など出張撮影しております。

Subscribe
Notify of
guest

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

0 Comments
Oldest
Newest Most Voted
Inline Feedbacks
View all comments