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特別応援メッセージ:国生みの島・淡路から新たな国づくりを!永田秀一氏より、力強い連帯のエール!

皆様、こんにちは。ロゴスフェスティバル in 淡路島2026 実行委員会です。

7月5日の開催に向け、各界を牽引する方々から温かいお言葉が届く中、本日は淡路島、そして日本の未来のために多方面で長年ご尽力されている永田秀一氏からの「特別応援メッセージ」をご紹介させていただきます。

永田氏は現在、兵庫県選挙管理委員長という大任を務められる傍ら、「うず潮を世界遺産にする淡路島民の会」や「全国戦没学徒を追悼する会」の会長として、歴史と環境を守り、平和の祈りを次世代へ繋ぐ活動を牽引されています。

淡路島が持つ「国生みの原点」としての深い存在意義と、ここから始まる新たな国づくりへの熱い決意。私たちの背中を力強く押してくださるメッセージを、どうぞご覧ください。

永田秀一
永田政経塾 主宰
第118代兵庫県議会副議長
NPO法人うず潮を世界遺産にする淡路島民の会 会長

現在、県選管委員長の大任を拝命しております。

知事選をはじめ課題は山積しておりますが、一日も早い県政正常化のため微力ながら全力を尽くす所存です。

郷土においては、関東大震災後の東京復興に捧身した永田秀次郎の功績を後世に伝えるべく、国登録有形文化財である「永田秀次郎記念館」の運営に注力してまいりました。

また、鳴門海峡のうず潮を世界遺産へ導く「淡路島民の会」の会長として歩みを進めておりますが、停滞する現状に苦慮しているのも事実。この難局を乗り越えるため、皆様の温かいご支援とご鞭撻を賜れば幸いです。

次代を担う若手育成も、私の重要な使命の一つ。会員五十名を擁する「永田政経塾」を立ち上げ、将来の日本を背負うリーダーの養成に励む日々を過ごしております。

さらに、人口減少という喫緊の課題に対し、結婚相談所の開設を通じて「結び」の場を創出するなど、実務的な対策にも着手いたしました。

全国戦没学徒を追悼する会の会長を務めて、はや二十年。

学徒出陣で散華された約二十万人の御霊を慰めるとともに恒久平和への祈りを次世代へと繋いでいく決意です。

淡路島は「国生みの島」であり、その発祥の地としての歴史と伝統は、私たちが守り抜くべき至宝に他なりません。

まずは島民が自らの故郷に揺るぎない誇りを持つこと。そして、この機会を好機と捉え、淡路島の豊かな存在意義を全国へ、世界へと発信していくことが不可欠なのです。

淡路島を元気にし、ひいては新たな国づくりに貢献していく。その志を持って取り組んでいくことが、今、私たちに求められています。

共にロゴスフェスティバルin淡路島2026を盛り上げましょう!

永田秀一

実行委員会より感謝を込めて

永田様、淡路島の未来、そして日本の国づくりへの揺るぎない覚悟と愛に満ちた素晴らしいメッセージを誠にありがとうございます。

兵庫県政から郷土の文化財保護、次世代のリーダー育成、そして20年にも及ぶ戦没学徒への慰霊と恒久平和への祈り。永田様が日々実践されているそのお姿は、まさに私たちがロゴスフェスティバルを通じて目指す「過去を清め、未来をひらき、祈りと現実を結び直す」という理念そのものであり、深く感銘を受けております。

「淡路島は国生みの島であり、私たちが守り抜くべき至宝」。 この力強いお言葉は、淡路島でフェスティバルを開催する私たち実行委員会の胸に深く突き刺さりました。私たちがこの地から「ロゴス(言霊)」を発信することは、単なるイベントの枠を超え、淡路島の豊かな存在意義を世界へ示し、新たな国づくりへと繋がる確かな一歩なのだと改めて強く自覚しております。

永田様の並々ならぬ熱意と連帯の呼びかけにお応えできるよう、7月5日、皆様と共にこの淡路の地から日本を、そして世界を元気にするエネルギーを発信してまいります。

素晴らしいエールを胸に、実行委員会も全力で走り抜けます。共にロゴスフェスティバルin淡路島2026を大成功へと導きましょう!

 

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国会議員の公設秘書を辞め、家族やカップルの愛のカタチを撮影するフォトグラファーになりました。家族写真や挙式・イベント、民泊物件、料理など出張撮影しております。

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