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合意形成の重要性(前提も含む)

どうもーーーーーーーーーーーーーーー!

だいぶ長らくおまたせいたしました!

T蔵です。

 

2021年も折り返しですが!

皆様は如何お過ごしでしょうか?

和多志は学んで学んでそして学んで学ぶ。

的な半年間でした!

 

今日はその学びの中から

ナレッジモデリング

 

という概念の1部をお話しいたします。

 

情報や課題を

網羅→分類→階層化→統合→合意

していく手法なのですが

かなり分かりやすく日々の活動に即実践的に使用できます。

 

会社の会議等でかなり役立つと思いますよ!

 

意見の一致、コンセンサスを図ることは重要であり

それにいたるまで網羅し、分類し、階層化していく

コレは課題に漏れはなくなりそうですね!

 

そして統合する!

 

統合できたらもう完璧!

と思うところを

 

さらに合意する!

 

そうですね。

 

合意しなければ意味がないですよね。。。

 

というか合意することによって動くと

それはパーフェクトではないでしょうか?

 

この概念は正直シビレました。

 

この一連の過程を全てのミッションで成し遂げる事ができたら。。。

 

その組織は最強です。

 

しかし、それには前提があると思います。

ソレは

全員のベクトルが同じ方向に向いていること。

一人でもワガママや身勝手な行動

あるいは

個人主義、利己主義

自身の感情や経験則で言いたい放題で

ベクトルがあさってを向いていたら

それは機能しないでしょう。

 

無論、会社等の組織ではそんな人絶対いないし

いたらクビですが!笑

 

しかし、会社以外では?

サークルやPTA、その他様々なコミュニティでは?

 

沖縄でも様々なコミュニティや組織が立ちあがっては消え

立ちあがっては消え、立ちあがっては消えを

散々みてきましたが、多くの原因は視点が『私』の

オレがオレが! 私は私は!的な

組織やコミュニティの事を考えない感情論と

Iの一人称視点でした。

 

ソレを解消するには、合意形成するには

やはり意志の統一やベクトルの統一が

大前提だと和多志は心の底から想っております。

 

人数が多ければ多い程

その労力や精神的負荷は大きくなる事でしょう。

 

会社、組織やコミュニティを運営している方々の

何かのお役になれば幸いです。

 

そして、ソレに属している方々も合意形成、コンセンサスを図るためにも

一人称視点から三人称視点以上へ

公の視点をもつことをオススメいたします。

 

それでは今日はこのへんで。

 

インフルエンシャル沖縄 T蔵

 

 

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