2018年1月号,  blog,  Executive Creator Blog,  サンセット(夕日),  ディナー,  リポート

那覇港発モビーディック号で行く沖縄のサンセット&夜景クルーズディナー

沖縄もめっきり寒くなってきました。どうもそして赤嶺です。

先日テツ&トモさんやタレントさんが開催したシークレット船上パーティーの潜入取材でお世話になりましたウエストマリンさん。今回は沖縄最大級の大型客船「モビーディック号」から望めるサンセット&夜景ディナークルーズの取材をしてきました。

17時ごろ那覇港から出発(シーズンにより異なります)でしたので、少し早い時間に行ってモビーディック号と夜景が楽しめました。出発から18時前後の日没にかけて船上からのサンセット。日が暮れるとディナー開始。外は夕日の明るさが少し残るくらいの良い感じの夜景に。19時には真っ暗になるので、夜景を見ながら夕食。

しかも、今回取材したときは+アルファのステージライブがありました。沖縄で活躍する歌手の「宮城まり」さん。耳障りの良い優しい歌声で、ディナークルージングの素晴らしいエッセンスになってました。ただし、彼女は毎回乗船してないようなので、ぜひ事前にチェックされることをオススメします。

モビーディック号サンセットの風景

モビーディック号ナイトクルーズの風景

モビーディック号からの夕日や船内の様子をどうぞー。

モビーディック号からの夕日


今回乗船するモビーディック号です。出発は17時頃なので、少し早めに行って港からの夜景を楽しむのもいいですよ。


お船からの夕日。夕日だけ撮るのもいいですが、お船感を出すためにお船っぽい部分も入れて撮影しました。


これもお船っぽいものを一緒に撮影しました。主題の夕日を浮き輪の中に入れてパシャリ。額縁構図やフレーミングっていいます。


お船っぽいものを何もいれずに撮りました。空の青と夕日のオレンジのグラデーションがビュティホー。


めんそーれー「Welcome」って意味です。


モビーディック号のキャプテン仲本さん。優しくてかっこいい船長さんでした!


いってきまーす。

 

モビーディック号スタッフ船内の様子

モビーディック号で働く方たちもお船での素敵な体験をサポートする重要な要素。フィリピン出身のnanaさん。もちろん英語ペラペラで日本語も完璧。

みなさま笑顔が素敵で最高のサービスを提供してました。イケメンぞろいでしたよ。

船内はイルミネーションや装飾でクリスマスの雰囲気を演出してました。

取材したときは平日でしたので、比較的すいてましたが、窓際シーサイドはカップルでいっぱい。週末は団体さんやファミリーでいっぱのようです。

何気ない、こういった小物たちも雰囲気を演出してます。

 

モビーディック号からの夜景

少し夕日の明るさが残ってるくらいの夜景も素敵です。

那覇の夜景を裏側から観ることができます。

コースによっては泊大橋の下を通ることも。

中国の巨大な豪華客船が目の前!

 

宮城まりのライブ

宮城まりさん。このライブだけでもかなり価値のあるものだと思います。

オリジナル曲を何曲か、皆が知ってる曲を何曲か、クリスマスソングも歌ってました。

彼女の声を聞いたとき、すぐに玉城ちはるの声に似てると想いました。

完全にカメラ目線、、、このときボクの心を読み取ってくれたのか、、、

最後にボクが好きなキロロの「未来へ」を歌ってくれました。

 

サンセットと夜景とディナーの三点セットが楽しめる贅沢なクルージングでした。運が良ければ、まりさんのライブもやってるので四点セット!満席時や天候によっては乗れない出港しないことも、ぜひご予約されて行くことをオススメします!

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国会議員の公設秘書を辞め、家族やカップルの愛のカタチを撮影するフォトグラファーになりました。家族写真や挙式・イベント、民泊物件、料理など出張撮影しております。

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